歯冠長延長術を成功させるための最大のポイント


ポイント


・歯肉を切るだけでなく、裏打ちとなる骨の調整を行う。これを歯周外科と言います。

 歯周外科は歯科医師の豊富な経験が必要な治療です。


・医学的根拠に元付き、歯肉と歯槽骨の位置関係を測りながら手術を行います。

 これを生物学的幅径の維持と言い、見誤ると良い結果が得られません。

セラミックとの同時処置の場合


・術前に仮歯を入れてシミュレーションできる


・術直後に仮歯を合わせるため、歯肉を切った後の歯冠が長い状態の期間はありません。


・術後、歯肉の治癒をしっかり待ち微修正を行ってからセラミックの作製に入ります。

 ➡︎歯肉のターンオーバーには一定の周期があるため、これを無視すると歯肉炎や審美性に

    後々響きます。

当院のセラミックについて


歯髄保存療法をすることで抜髄(歯の神経を取る)を避けることが可能


・拡大鏡を用いて拡大視野でより精密な治療が可能


・審美歯科らしくご本人の好みのセラミックを考慮し、仮歯の段階でデザインをしセラミックに

 再現します


・一流のセラミストが作製し、セラミックの適合性にこだわることで、虫歯と歯周病のリスクを

 限りなく抑えます