[歯のイエベ・ブルベとは?]歯の色味とセラミック治療
- Jan 10
- 3 min read
Updated: Jan 11

はじめに
近年、「イエベ・ブルベ」という言葉を目にする機会が増えています。
しかし、肌のパーソナルカラー診断のように、歯そのものに明確なイエベ・ブルベ分類が存在するわけではありません。
歯に関するイエベ・ブルベとは、歯の黄ばみの色味や歯茎・唇・肌との相性を踏まえて、どのような白さが調和しやすいか」という審美的な視点で語られる考え方です。
結論、当院の神経保存オールセラミック治療なら、歯の白さだけでなく、色味そのものを細かく調整することが可能です。
本記事では、歯の色味の考え方と、審美歯科でどのような提案ができるのかを分かりやすく解説します。
歯の「イエベ・ブルベ」は
診断ではありません
歯の色は一人ひとり異なり、同じ方でも歯の部位によって色味が違うことがあります。
そのため、
歯をイエベ/ブルベに分類する医学的な診断は存在しません
あくまで「見え方」「似合い方」の目安として使われる言葉です
重要なのは、歯の色だけを見るのではなく、口元全体のバランスを見ることです。
歯の黄ばみの「色味」による
印象の違いとは

黄色みが強い歯
(イエローベース寄り)
温かみのある印象
自然でやわらかい雰囲気
イエベ系リップが馴染みやすい傾向

黄ばみが少なく透明感のある歯
(ブルーベース寄り)
すっきりとした印象
清潔感・上品さが出やすい
ブルベ系リップが映えやすい傾向
これは、歯の色と唇の色のコントラストによって、口元全体の印象が変わるためです。
ホワイトニングだけでは調整できないことも

ホワイトニングは、歯を白くする治療ですが、白さの「度合い」は調整できても色味(黄み・青み)を細かく設計することには限界があります。
そのため、「白くなったのに違和感がある」「思っていた印象と違う」と感じるケースもあります。
セラミック治療なら、
歯の色味まで調整できます

歯の白さだけでなく色味そのものを細かく調整することが可能です。
例えば、
黄みを抑えた自然なホワイト
透明感を重視した青み寄りの白さ
肌になじむやわらかいアイボリー調
など、歯のイエベ・ブルベという考え方を踏まえた色調設計が行えます。
▼当院の神経保存オールセラミック治療症例

渋谷宇田川デンタルクリニックの
"神経保存オールセラミック治療"

審美歯科では医師が総合的に判断します
審美歯科では、歯の色だけで判断することはありません。
医師が以下の点を総合的に確認したうえで、歯の色味・形・デザインを提案します。
歯の黄ばみの色味
歯茎の色
唇の色・血色
肌のトーン
お顔全体のバランス
ご希望の仕上がり(自然・白さ重視など)
これにより、不自然にならない、調和の取れた口元を目指します。
▽もっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください
まとめ
神経保存オールセラミック治療なら
短期間で似合う歯の色味に調整可能、
色・形・歯並びまで改善できます
似合う歯の色味やデザインにお悩みの方はぜひご相談ください。

治療症例はこちらから▽


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